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今日は、車の安全装備について、お話したいと思います。 (久々に社会派のネタですね。) 実は、輸入車では小型車でも標準装備なのに、国産小型車では、 ほとんどの場合、標準では採用されていない安全装置があります。 それは、予防安全装置の「横滑り防止装置(ESC)…以下ESC」と 万一の場合の「カーテンエアバック」・「サイドエアバック」です。 BOSCH(ボッシュ)のサイトによると 『横滑り防止装置 ESC (エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)は、 革新的な車の安全システムです。 ESC はドライバーのハンドル操作からどの方向に進もうとしているかを分析し、 実際の車両の進行方向と比較します。そして横滑りなどによりその差が生じると、 必要な車輪にブレーキをかけることで方向を修正し、車両を安定させます。』 つまり「ESC」の働きは、車の不安定な状況に対して、四輪個別にブレーキ制御する と共にエンジン出力などを調整して、電子システムによって車の挙動を安定させようというものです。 「ESC」の説明動画がありますので、ここをクリックして御覧ください。 一回目はトレーラーの急な車線変更 二回目はオバースピードでのカーブへの進入 でしたね。 「ESC」は、事故予防の強力な抑止力になると思いますが、残念ながら一部を除いて、 国産小型車には、オプションですら付けられない車種が大半です。 最近一部普及もありますが、「カーテンエアバック」・「サイドエアバック」も同様です。 国産車は価格競争が激しく、イニシャルプライスを重視せざるを得ない状況が 働いているものと思慮されます。 確かに安い事はいいことですが、クラッシャブルゾーンが少ない小型車には、 安全装備は、より重要です。 例えば、小型車としてフォルクスワーゲンのポロは、安いとは言えないかもしれませんが、 「ESC…フォルクスワーゲンではESP」や「カーテンエアバック」・「サイドエアバック」が標準で 装備されています。 国産車も全車標準装備にすれば、量産効果で価格上昇も最小限にすむのではないでしょうか。 国産車…最近エアバックは付くようになりつつあるようですが、ESCはちょっと足踏みしているように 感じます。 国産メーカーにも頑張ってもらって、ESCが普及し、事故が少しでも少なくなる事を願います。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは〜〜!! |
圭 2010/03/17 21:30 |
圭さん、社会派ブログより、ようこそいらっしゃいました。 |
ぴちょん 2010/03/18 18:12 |
圭さんへ…追伸 |
ぴちょん 2010/03/18 19:29 |
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